駅紹介 第2回 ~富山地鉄 稲荷町駅~
駅紹介第2回は、第1回で紹介した
電鉄富山駅のおとなり、
稲荷町駅を紹介します。
No.2 稲荷町(Inarimachi)
富山地方鉄道本線 地鉄駅番号:2
まずは、外観↓
急に殺風景になった感じですが、
こう見えても終日駅員配置です。
稲荷町駅には特急以外の列車が停車します。
地鉄は意外と種別が豊富。
普通・急行・快速急行・特急の4種類があります。
快速急行は平日の朝に2本だけ運転されます。
昭和6年8月15日に開業しました。
平成12年での乗降客数は、
1日あたり1300人となっています。
電鉄富山駅とは1.6km離れています。
稲荷町には地鉄電車の車庫があります。
ほとんどの電車がここで夜を明かします。
朝早い始発電車などは
上市・電鉄黒部・宇奈月温泉・立山に
留置させ、夜明けを待ちます。
また、車両メンテナンスを行う稲荷町工場は、
市内電車の整備も行うことができます。
車庫は3番ホームからはっきりと見えます↓
駅構内はいわゆる待合所です。
ベンチと自販機、券売機と改札のみです。
次にホームです↓
これは2番ホームの写真です。
反対側の1番ホームから出発したのは、
元西武5000系のレッドアローこと
16010系です。地鉄に2編成4両がいます。
稲荷町駅は本線(立山線)と不二越・上滝線の
分岐駅となっています。そのため、
ホーム構成が特殊です。
改札側からみると、
・3番線:不二越・上滝線のりば
・車庫の線路
・1番線:本線 電鉄富山方面
・2番線:本線 寺田方面
の順番です。
しかも、本線の1・2番線は
結構すごい曲線ホームになっています。
まぁそれが絵になるといえば否定しませんが・・・。
ここからは全区間が単線となります。
この駅で列車交換を行うことがあります。
ここからは本線に沿って、駅を紹介していきます。
次回は稲荷町駅のおとなり、
東新庄駅を紹介していきます。お楽しみに♪










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